画像:独立行政法人 国立病院機構 敦賀医療センター

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マンモグラフィー検診

マンモグラフィ検診の施設認定を受けました

マンモグラフィとは、乳房専用のX線撮影のことをいいます。乳房はやわらかい組織でできているために、ふつうのⅩ線写真とは違い、専用のX線撮影装置を使って乳房を圧迫しながら撮影します。乳房を片方ずつ、縦と横の2方向から圧迫しますので、両側の乳房で合計4回撮影します。マンモグラフィは、触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんの発見に威力を発揮する検査法で、乳がんの早期発見に欠かすことのできないものです。

当センター放射線科は、NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)からマンモグラフィ検診施設画像認定を受けておりましたが、2019年3月31日で認定期間の終了をむかえるため精中機構の再評価審査を受けました。その結果、マンモグラフィ検診施設に求められる線量・画質の評価基準に対する審査に合格し、精中機構・施設画像評価委員会から認定証が授与されました(写真)。新たな認定期間は2019年4月1日から2022年3月31日となります。

マンモグラフィ検診施設画像認定施設として、乳がん診療の更なる質の向上を目指し、患者さんに安心・安全で質の高い医療を受けていただけるよう今後も努力して参ります。

なお、当センターでは原則、女性の診療放射線技師が撮影を担当します。

画像:マンモグラフィ検診施設画像認定証マンモグラフィ検診施設画像認定証