病棟案内

ようこそ 2階病棟へ !

外   科: 胃癌、大腸癌などの悪性腫瘍、ヘルニア、痔核などの良性疾患、
       内視鏡治療、手術、薬物療法など幅広く対応しています。
脳神経外科: 脳卒中、慢性硬膜下血腫など。 急性期からリハビリ期まで対応。
眼   科: 白内障などの手術、緑内障などの治療

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ようこそ 3階病棟へ!


笑顔と思いやりとチームワークで、心に寄り添う看護・ケアを目指しています

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ようこそ 4階病棟 へ!

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ようこそ ひまわり病棟1階へ!


【患者さんの特徴】
患者さんの年齢は、2歳〜60歳代と幅広く、アットホームな雰囲気の中で毎日にぎやかに過ごしています。 詩や歌を作ったり本を出版したりと、自己実現に向けて力を注いでいる患者さんもおられます 自力歩行や車椅子移動可能な方など動く重症児が多く入院されています。患者さんの行動範囲は広いですが、環境の危険認知能力に乏しいため、環境整備や行動観察が必要です。

ひまわり病棟1階
ひまわり
【リハビリテーション】
肺理学療法・ポジショニングなど理学療法士と相談しながら関わりを行っています。 患者さんの機能の維持・向上を目指し、リハビリやポジショニングを行っています。 機能維持・成長・発達を促す援助を行っています。
ひまわり
【摂食機能訓練】
言語聴覚士の指導を受けながら、摂食機能向上を目指しています。

ひまわり
自立を促す関わりをしています。

ひまわり
看護師は、言語的コミュニケーションがとれない 患者さんの訴えでも、すぐに察する事ができる鋭い観察力と 洞察力、共感的態度を身につけていく必要があります。

【私達の目指す看護】
・人権を尊重した看護を行います
・身体機能を評価し、障害の程度に応じ、EBNに基づいた看護を行います
・危険認識が困難な重症児の行動パターンを把握し、安全な看護を提供します
・あらゆるコミュニケーション障害のある患者さんの思いを尊重し、精神的援助を行います
・QOLやライフワークを広げた取り組みを行い、楽しい入院生活が送れるように援助します

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ようこそ ひまわり病棟2階へ!


ひまわり病棟2階では、基本的な生活を豊かにすることができるよう、患者さんの個別性を大切にしながら、日々患者さんと関わっています。

食事は患者さんの食べやすい食事形態を検討し、誤嚥などを予防するようにしています。


患者さんと様々なコミュニケーションツールを用いて笑顔で関わります。

身体の変形や拘縮の進行を予防するために積極的にタッチングやリハビリなどの援助を行っています。


季節毎には行事があり、看護師も患者さんが季節を感じられるように援助しています。

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ようこそ ひまわり病棟3階へ!


ひまわり病棟3階では、障害があり医療的処置を必要とする患者さんの看護をしています。

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ようこそ 外来診療科棟へ!

外来は29の診療科と採血室、救急患者さんの対応をする救急外来、抗癌剤治療を行う外来化学療法室、内視鏡検査や放射線治療など検査部門があります。
1日の患者数は300名前後で、患者さんが安全で安心した医療が受けられるような対応を心がけています 。

   
【内視鏡室】
胃カメラや大腸のカメラなど不安なく検査を受けていただけるよう、常に患者さんに寄り添い、声掛けをおこなってます。
【採血室】
採血室では診察前の採血や生活習慣病検診の腹囲測定、視力検査、外来での点滴などを行ってます!
【外来化学療法室】

外来にて化学療法を行う部屋です。患者さんが安心して通院治療が受けられるよう日々看護に努めてます!

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ようこそ 手術室・中央材料室へ!

手術室紹介

手術室は、様々な不安が増強する場所であると思います。患者さん・ご家族に安全で安心できる環境で手術を受けていただけますよう、日々努力しています。



≫≫対象科は、外科・整形外科・脳神経外科・眼科・泌尿器科・皮膚科です。

手術室の取り組み

手術を行われる患者様に術前訪問をおこない、不安の軽減に努めています。
患者さん・ご家族からの質問にもお答えします。

手術室内では音楽を流し、少しでも不安がなくなるよう心掛けています。
音楽は多々準備しておりますので、好きな音楽があれば担当スタッフへお伝えください。

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地域医療連携室

地域医療連携室看護師の大きな役割には、がん相談支援、退院調整があります。

がん相談支援

★がんの患者さんが質の高いがん医療が受けられるよう、がんに関する情報提供やさまざまな相談に対応し患者さん・ご家族を支援します
★患者会ではミニ勉強会・フリートーキングを相談します

入退院支援

★患者の視点に立った安心・安全な質の高い医療がうけられるよう、患者さんの切れ目のない医療・看護サービスが提供できるよう支援、調整しています
★退院カンファレンスでは在宅チームと情報交換し連携しています

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医療安全管理室

医療安全管理室では、医療安全管理委員会の下で、医療安全管理係長が各部門の医療安全推進担当者と連携しながら、施設全般にかかる医療安全対策の立案・実行・評価を含め、医療安全管理のための組織横断的な活動を行っています。患者さんに信頼される安全で質の高い医療を目指しています。

主な活動内容としては、

  1. 1.医療安全に関する現場の情報収集及び実態調査
  2. 2.定期的な現場の巡回・点検、マニュアルの遵守状況の点検
  3. 3.マニュアルの作成及び点検並びに見直しの提言等
  4. 4.インシデント報告の収集、分析、分析結果などの現場へのフィードバック
  5. 5.具体的な改善策の提案・推進とその評価
  6. 6.医療安全に関する最新情報の把握と職員への周知
  7. 7.医療安全に関する教育研修の企画・運営
  8. 8.医療事故情報収集等事業等に関する報告
  9. 9.医療安全管理に係る連絡調整

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感染防止対策室

感染防止対策室は患者、家族、医療従事者および当院を訪れる全ての人を感染から守る目的で日々活動しています。

活動内容

  毎週月曜日16時から医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師が集まり、感染管理に関する会議と病院内のラウンドを実施しています。
また、サーベイランス(感染発生状況の調査監視)、コンサルテーション(感染症に関する問題についての相談)、感染防止対策マニュアルの整備を行っています。職員の感染防止対策に関する意識を向上する目的で、全職員を対象とした年間2回の研修会ならびにラウンド時に各職場で感染防止対策マニュアルに基づいた感染管理教育を行うとともに、感染防止リンクスタッフが中心となり日々の業務の中での感染管理教育を行っています。
また、病院内だけではなく地域住民や介護施設などへも感染防止教育も感染管理認定看護師が中心となり行っています。



ラウンドでの手洗いチェック 感染防止研修会
病棟でのカンファレンス 地域住民への感染防止教育


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地域がん診療連携拠点病院病院機能評価認定病院マンモグラフィ検診施設画像認定病院リウマチに関する支援事業支援協力医療機関